冬はマクロも面白い

みなさんこんばんはアケです。最近投稿当番が回ってくるのが多いので、ブログを読まれている方から飽きられないかちょっぴり不安になっています。なんとかご期待に添える記事が投稿できる文才が私にあればいいのになあと思っています。

さて本日の写真ですが、実は昨日から「冬の森の指導者養成講座」という野外のプログラムに携わる大学生や社会人の人たち向けの講習会を開催しています。その時に撮った写真です。1枚は冬芽の写真、そしてもう1枚は今週起きた気温の上がり下がりでできたと思われる滴の氷の写真です。冬芽観察は冬になると定番なプログラムで、この顔が何に見えるか、何を考えていると思うかなどを考えるととっても楽しくなり、ほかの木々たちの冬芽もついつい観察してしまいます。

そして2枚目の滴の氷の写真ですが、一瞬にして凍ったわけではないのに一滴のしずくのように見えます。氷と木の造形は、冬でしか見れないものといつも思います。

冬芽や氷、雪の結晶など冬はルーペや虫眼鏡を持ちながら歩くと、自然が生み出す造形美に出合いやすい季節だと思います。そして眺めているとそのきれいさからもっともっとと観察意欲がわいてきます。ぜひ美方高原に来たらご覧ください。

 

 

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