小代の景色


こんばんは、かすみんです。
今夜もたくさんの方々がとちのき村で合宿に励んでおられます。今夜の天体観望会は、合宿中のつかの間の休息できる時間だったかもしれません。土星を見ながら「3Dみたーい」とか、「土星の環が回ってるのがみえるー」と楽しんでおられました。(土星の環が回っているのは、とちのき村の望遠鏡では見れませんので、心の目で見れたのだと思います)
三日月のようなお月様も20時過ぎには西の方角へ沈み、満天の星空と天の川を楽しめる夜のひと時でした。私も仕事を忘れて、屋上で星を眺めてのんびりしてしまいました。(写真を撮ろうと、何度かシャッターを切りましたが、納得のいくものにはならず、また次回へ持越し)

ご存知の方ばかりだと思いますが、私たちの自然の家「とちのき村」は、香美町小代区(かみちょうおじろく)という場所にあります。小代区の中でも一番山奥のほぼどん詰まり、新屋という集落に所属しています。集落からは約3.5㌔も離れておりますが。
私が思うに、とちのき村は「山奥」「奥山」「森」という言葉がぴったり。人里離れた、場所です。
とちのき村にお越しの皆さまが車で通る小代の町は、両側を山に挟まれた谷あいの町です。国道482号線もとても狭いメイン道路なのですが、その道路以外の道を通ると、日本の懐かしい風景を見ることができます。
懐かしい風景と言うにしても、いつを懐かしいというのかはとても難しいのですが、「美しい村連合」に加盟しているだけあって、美しい村の景色が楽しめます。

もし、小代の景色に興味がある方は、ぜひ事務所のスタッフにスタッフおすすめの風景を聞いて、足を運んでみるのはどうでしょうか。
もちろん、私がいればかすみんの大好きポイントを紹介させていただきます。

写真:新屋集落の田んぼ

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