うんかい

ぶんたろうでございます。

先々週の話になりますが、蒜山へ行ってきました。

蒜山(ひるぜん)は鳥取県と岡山県を跨ぐ山で、標高は一番高い上蒜山で1,202m。

大山隠岐国立公園として国立公園に指定されている山です。

 

私自身、毎週山登りへ行っているので普段でしたらブログへ上げるほどでもないのですが

このたびの山登りはちょっと違います。

今回の山登りの目的は

そう!

「雲海(うんかい)」!!!

雲がどわーーっと海のように広がって山が島のように浮いてるように見えるやつです。

朝来市の竹田城とか有名ですよね。

 

今回は気象条件的に雲海が発生しやすいと予測し、さらに雲海の出やすい蒜山をターゲットを絞りました。

ちなみに雲海が発生しやすい条件は

①9~11月(明朝と昼の温度差が激しいほどよいので晩秋が一番good!)

②よーく晴れていること

③風が弱いこと

④ある程度の湿度があること

などがあります。

 

さてさて、早朝6時に下蒜山登山口を出発し、稜線を目指します。

はたして雲海は見れたのでしょうか?!

結果は………

 

 

きました。きました。

予想的中でした。よかったよかった!

低山の雲海はなかなか見ることがなかったのですが、やはり心を洗ってくれる神秘さがありますね。

雲海は今の時期、出やすい条件が重なりやすいので、みなさんも山へ行ってみてはいかがでしょうか。

 

この後、蒜山を全縦走して帰ってきました。

 

ぶんたろう

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