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ZOOM講座「野外教育施設におけるツキノワグマ対策と利用者安全管理」

おかげさまで、下記講座は無事に終了いたしました。
今後も、同様の講座を開催いたします。
今後共、宜しくお願い致します。

研修テーマ
「野外教育施設におけるツキノワグマ対策と利用者安全管理」
1 主催
公益財団法人日本アウトワード・バウンド協会
尼崎市立美方高原自然の家「とちのき村」
2 趣旨
兵庫県内の野外教育施設では、自然学校や宿泊学習、登山活動、自然観察活動など、多くの利用者が野外で活動しています。
近年、兵庫県内においてもツキノワグマの出没が継続的に確認されており、施設職員には適切な知識と対応能力が求められています。
一方で、過度な危険視や不正確な情報は、利用者の不安を助長し、自然体験活動そのものの価値を損なう恐れもあります。
本研修会では、兵庫県におけるツキノワグマ研究の第一人者である横山真弓研究部長を講師に迎え、最新の知見に基づくツキノワグマ対策と、野外教育施設に求められる安全管理について学びます。
3 目的
1.
ツキノワグマの生態を正しく理解する
2.
クマ遭遇リスクを適切に評価できるようになる
3.
利用者への安全指導方法を学ぶ
4.
出没時の施設対応について理解を深める
5.
施設間で情報共有・連携体制を構築する
4 講演内容(案)
第1部 兵庫県におけるツキノワグマの現状
・個体数の推移 ・生息域の変化 ・近年の出没傾向 ・人身事故の発生状況
第2部 ツキノワグマの行動特性
・季節ごとの行動 ・食性 ・人を襲うケースと襲わないケース ・威嚇行動と攻撃行動
第3部 野外教育施設における予防対策
・誘引物管理 ・ごみ管理 ・活動コースの管理 ・目撃情報の活用 ・職員体制
第4部 遭遇時の対応
・活動継続判断 ・利用者への情報提供 ・緊急時対応 ・事故事例から学ぶ教訓
第5 部
質疑応答・意見交換
5 対象
兵庫県内の自然の家職員、青少年教育施設職員、自然学校担当者、キャンプ場管理者、環境
学習施設職員、行政担当者
定員30~50 名
6 会場
尼崎市立美方高原自然の家「とちのき村」
7 日程
2026年10月1日 16時~17時30分まで 
講演90 分 質疑応答30 分 合計120 分予定
8 講師
兵庫県立森林動物研究センター
研究部長 横山 真弓 氏

以 上


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