美方高原でたどる昆虫の進化①

こんにちは!まっつんです!

この時期にしては少し気温が低い日が続いていますが、蝉も鳴き始め夏の近づきを肌で感じます!海遊びや川遊びが待ち遠しいですね!

我ながら大それたタイトルをつけてしまいました。先日、昆虫の本を読んでいて美方高原にいる昆虫で起源をたどろう!と思い立ち、せっかくなのでブログにしようと思い書いています。しばし昆虫の起源を探る旅にお付き合いください。

約5億年前は地球上の生物は全て海で生活していました。生物にとって海の外は太陽の光が差し、乾燥し、生きていくには到底無理な場所だったようです。ですが植物の光合成によってオゾン層ができ少しづつ陸上は生物が生活できる環境に変わっていきました。

そして約4億年前のある日(生物にとって最も重要な瞬間だったかもしれません)ある1匹の生物が海の抜け陸上に進出しました!はじめは海と陸を行ったり来たりだったかもしれないですね。陸に進出したのが節足動物のヤスデのような形態をしてたのではないかと言われています。

美方高原にいたヤスデ。ムカデと違って噛んだりはしませんが、触った手で目をかいたりはしないようにしましょう。

ヤスデは美方高原(どこでも)もよく見ることができる生物ですが、昆虫ではありません。節足動物という大きな分類で昆虫の仲間ではありますが、足が6本で体の節が3つに分かれている昆虫とは大きく違いますが、初めて陸上進出したヤスデのような生物から昆虫に派生していったといわれています。

ちなみに我々脊椎動物(魚や鳥、犬や人など)の仲間は、遅れること約5000万年後に陸上に進出したといわれています。その間陸上に進出した昆虫の祖先は捕食者もいない楽園のような陸上の生活を満喫していたのでしょうか?

そして初めて現れた節足動物がどのように多様化し昆虫が出現したのか、次回は「昆虫の誕生」について書こうと思います。

※ここに記すものは可能な限り調べて書いていますが、誤りがあるかもしてません。いろんな文献・説がありますので、是非色々とご覧いただけたと思います。

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