デイジーパートⅡ

みなさんこんばんは~ふるさんです。美方高原は一昨日から空気がヒンヤリ。朝晩はフリースを着てしまうほどでした。体調管理には十分気を付けなければ・・・さてさて、以前ご紹介した今見ごろの花、シャスターデイジー。施設周辺一面に咲き、高原の風になびく様は、まるでジブリ映画のワンシーンのようです!!いつまでも残していたいのですが、並行して草刈のシーズン。安全管理のため草刈は欠かせないこと。デイジーをかわしながら、草刈職人たちと上手に作業を進めて行きたいと思いますm(__)m

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デイジーパートⅡ への2件のコメント

  1. 雑草好き より:

    はじめまして
    シャスタデイジーのエントリーを拝見して、気になったことがあるのでコメントを残します。
    過去のエントリーにオオキンケイギクの記事があったので、あらためて昨年までさかのぼって読ませていただきました。
    結論を先に述べればその花はシャスタデイジーではなく、フランスギクの可能性が高そうです。
    シャスタデイジーはフランスギクを交配して作出された園芸植物なので、そんなに違いはなさそうですが周辺一面に生えているのが問題です。
    過去のエントリーの写真を見るとフランスギクらしき白い花がオオキンケイギクと一緒に写り込んでいたり、アラゲハンゴンソウと思われる花が写っているところからそちらに咲いている花々はワイルドフラワー緑化由来と推察されます。
    ワイルドフラワーは人手をかけずに様々な花を咲かせられるのが人気でかつてはのり面緑化などに盛んに用いられましたが、オオキンケイギクを含む繁殖力旺盛な外来種の種をまくことが問題視され今はあまり用いられない緑化方法です。
    オオキンケイギクの他、フランスギクやアラゲハンゴンソウ、ムシトリナデシコなどが今も生き残っている例が多いようです。
    その中でもフランスギクは、寒冷地や高地で野生化することから問題視され国立公園などでは積極的に駆除活動がされています。
    試しに「フランスギク 駆除」などのキーワードで検索するといくつも例が出てくると思います。
    とちのき村がどんなところが存じ上げないので直ちにフランスギクが危険だと判断はしかねますが、オオキンケイギクだけを駆除して安心というわけにはいかないのは確かでしょう。

    • admin より:

      雑草好き様

       こんにちは美方高原自然の家で職員で施設管理を担当しております古岡と申します。この度はコメントをいただきありがとうございました。
      今回コメントに書かれていたとおり、当施設が設立された20年前に施設の緑化施策のもとシャスターデイジーやフランスギク、マツバギク、ノコギリソウなどの種子を散布し今の現状に至っております。当施設は山の上にある施設であり、施設周辺の集落などにこれらの外来種が生えているのを見つけ次第除去をし、なるべく施設以外の場所で繁殖しないよう心がけながら運営しております。
       昔の施策とはいえ、写真でご覧いただいようにのり面にいっせいに咲き誇り緑化されいるため、いっせいに抜いてしまうという対応ができかねる状況でございます。今後はオオキンケイギクともども、ある程度駆除していく方針のもと新たな緑化方法を模索しながら、施設の緑化計画を考えていきたいと思っております。雑草好きさんももし何かよい緑化方法があればご教授いただければと思います。重ね重ねになりますが、この度はコメントでのご指摘誠にありがとうございました。

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