僕たちの特別な4日間 〜春編〜 
2011年3月26日(土)〜29日(火)3泊4日

1日目 3月26日(土)

尼崎から公共交通機関を使って、香美町の村岡まで行きました。
大人でも迷ったり、わからなくなったりする道を、子ども同士で話し合ったり
人に聞いたりしながら、無事みんな美方につきました。
     
今回のキャンプは尼崎の青少年センターから自分たちで美方高原自然の家の近くにあるバス停「村岡」を目指します みんなしっかりと行き先の地図と電車の時刻表を見て、確認しながら進みます お昼は福知山駅の休憩室でお弁当です。
おいしいお弁当ありがとう!! 
     
 こちらは梅田から特急バスを利用する
グループです
タクシーの運転手さんなどに聞いてやっと乗り場に到着!! 事前に予約していたキップもしっかり自分たちで買いました
     
バス組は村岡についたらおやつの買い出しに行きました。おばちゃんが少しおまけをしてくれました。ありがとうおばちゃん!! 施設についてご飯を食べたら今度はクラフトをしました   つくったのは木のボールペン!!とっても素敵なボールペンができました
     
 2日目 3月27日(日)
今日は1日森の中に入って、雪上についた動物の足跡をおいかけてみたり、
ひたすら雪を掘って、かまくらや雪洞をつくったりと、雪をめいいっぱい楽しんだ
1日でした。3月の末なのにこんなに雪が楽しめるなんてほんと不思議だね
     
みんな雪遊びの格好がビシッと決まってます 外に出てスノーシューを履きます
これを履くと雪の上が歩きやすくなります
ちょっと休憩〜
雪の上で寝ころぶと、なんだかひんやり冷たくて気持ちいい〜
     
坂をみんなで駆け下ります。
みんなひっちゃかめっちゃかで下りてきました
キャンプ場の奥の森に行くと、木の根っこがぽっかり空いていたり、動物の足跡を追っかけてみたり、いつもは見れないものがたくさん見れました 昼食のお弁当は雪山で食べました
今日はとってもいい天気で食べてる時もいい気持ちでした
     
昼からもひたすら雪で遊びます。
みんなそれぞれいろんな遊び方を見つけていました
カップで雪ダイスをつくり、それを積み上げてみました。このアンバランス感が面白かったみたいです こちらは雪遊びの定番のかまくらです。
中に入ってハイポーズ♪
3日目3月28日(月)
今日はいよいよ雪山登山で高丸山を目指します。
昨日の晩にグループごとにタイムスケジュールと目標を決めて
今朝8:20に施設を出発しました。さてさてみんなで協力して
時間通りに行けたかな〜?? 
     
はじめは緩やかな坂の森の中を通りました。みんな息ぴったりでお互いを気をつけながら進んでいきます ちょっと疲れた顔を見せるお友達もいましたが道のりはまだまだ遠い(>_<)  休憩〜
熱くなった体を雪の上に座って冷まします。ほんとに今日は天気がよかったです!!
     
 「どの山を目指しているんだろう?」みんなで地図と実際に山を確認しながら見つけました みんなが目指した高丸山はこんな山です。標高が1073mあります  黙々と歩くみんなの後ろ姿がなんだか大きく感じます
     
やったー
2班とも自分たちで決めた時間より1時間
早く頂上に到着しました
頂上でご飯を食べ、キャンプ場まで無事下りてきました。みんな喜びのジャンプです 夜は低学年のお友達と一緒にキャンプファイアーで大盛り上がりでした。みんな楽しかったね♪♪
     
4日目 3月29日(火)
最終日の今日は思い残すことがないぐらい
雪遊びを楽しみました
 
     
    はじめはソリを使って、決められたコースを滑っていたけれど、このキャンプで養った、自分たちで考えて、やってみるというという姿勢が雪の上で遊んでいるときも随所に見られました
     

キャンプに参加してくれたみんなへ

 はーい。じょーじです。
こんばんは。皆にとって3泊4日はどんな特別な時間になったかな?
じょーじにとっては、雪合戦をしたり、かまくらを作ったり、皆と一緒になって雪といっぱい触れ合ったことが一番印象に残っています。本当に皆と過ごしたこの4日間は、じょーじにとって一生に一度しかない宝物になりました。また、元気いっぱいな皆ととちのき村で出会えることを楽しみにしています。
次、出会うときまでにちゃんと名前決めとくからね!!

西村一生
  キャンプに参加してくれたみんなへ

 お家にはもう着いたかな?
 3泊4日のキャンプはどうでしたか?アケちゃんはやっぱりみんなで登った高丸山登山がとても印象に残っています。グループのお友達はもちろんのこと、最後には全員がお互いのことを考えながら下山できたこと。そんな登山が今年度最後のキャンプでできたのがとてもうれしかったです。

みんなにとって、このキャンプが本当に特別な時間になってくれてたらうれしいです。

山下明美